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マッチングアプリでありがちな失敗は、だいたいこのあたりです。
- 顔写真がテキトー(自撮りの変な角度・画質が悪い)
- プロフィールが空白だらけ
- 自己紹介が「よろしくお願いします」だけ
「いいねが来ない」「マッチしない」原因の半分は、プロフィールにあります。
この記事では、
- 何を書けばいいか
- 何を書いてはいけないか
- 写真はどのレベルまで必要か
をまとめました。
この通りに直せば、最低限のマイナス要素を消して「スタートライン」には立てるようになります。
目次
- まずは前提|プロフィールは盛るより減点されないが大事
- 自己紹介文のテンプレ構成【丸パクリOK】
- 書いてはいけないプロフィールNG例
- プロフィール写真の選び方
- 顔出しが怖い人・容姿に自信がない人へ
- 自分で撮るのがキツい人は「撮影サービス」もアリ
- プロフィールを整えたら必ずやるべきチェック3つ
まずは前提|プロフィールは盛るより減点されないが大事
マッチングアプリは、
「選ぶゲーム」というより「選ばれない理由を減らすゲーム」
です。
プロフィールで意識したいのは、この4つだけ。
- 清潔感があるか
- 怖くない・怪しくないか
- 「この人なら会っても大丈夫そう」と思えるか
- 嘘を書いていないか
ここさえ外さなければ、いきなりモテモテにならなくても、
「そもそもマッチしない」という状態からは抜け出せます。
自己紹介文のテンプレ構成【丸パクリOK】
自己紹介文はこの3パートでOK
難しく考えなくてよくて、まずはこの3つだけ意識すれば十分です。
- あいさつ+どんな人と会いたいか
- 性格・仕事・趣味・休日の過ごし方
- 締めの一言(会話のきっかけになる一言)
プロフィール例文①(真面目・落ち着いたタイプ)
はじめまして!最近料理にハマり中の、〇〇在住の会社員です。
仕事では、岩を割る設備の専門家として工場や現場を回っています。
先日は四国の海沿いにある設備の点検に行ってきました。真夏だったのでバカンスというより灼熱でしたが…(笑)
性格は友達からよく「落ち着いている」「一緒にいると安心する」と言われます。
休日は料理を作ったり、カフェ巡りをしたりすることが多いです。
最近は低温調理で24時間かけてプルドポークを作りました。それを挟んだサンドイッチを外で食べたら最高でした。
理想は、お互いの好きなことや価値観を尊重し合えて、ご飯を食べながら小さなことでも笑い合える関係です。
まずはおすすめの料理やカフェを教えてもらえると嬉しいです。気軽にメッセージ送ってください!
プロフィール例文②(理系・オタク寄り)
はじめまして!○○在住の20代前半、AIチャットボットを開発しているエンジニアです。
家では「冷蔵庫に今日の献立を相談できる仕組み」を試作中ですが、まだうまくいっていません…(笑)
性格は落ち着いていると言われることが多く、「そばにいると安心する」とよく言われます。
休日はカフェでのんびりしたり、映画を観てリラックスすることが多いです。特にSF映画が好きで、最近は『インターステラー』を何度も見返しています。
相手のペースを尊重しつつ、週末は美味しいご飯と楽しい会話で笑い合える関係が理想です。
まずは好きな映画や、最近ハマっていることを教えてもらえると嬉しいです!気軽にメッセージください。
もっと自己紹介のパターンを知りたい人は、街コン向けに書いたこちらも参考になります。
文章の作り方はアプリでもほぼ同じです。
【街コン自己紹介|筆者の趣味実例で質問される人になる会話術入門】
書いてはいけないプロフィールNG例
① ネガティブ発言や不幸アピール
- 「友達が少ないので…」
- 「仕事がつらくて…」
- 「自分に自信がありません」
こういうマイナスは、プロフィールには書かない方が無難です。
自分が相手のプロフィールを読む側だと思ってください。
わざわざネガティブな情報が書いてある人に、わざわざいいねしようとは思いません。
人には誰でもマイナス面はありますが、プロフィールは「面接」ではありません。
あえて弱点を自己申告する場ではないので、ここは割り切って良い面だけ書きましょう。
② ニッチすぎる趣味を細かく書きすぎる
- 「毎朝5分マインドフルネスしたあと、熱帯魚の水槽のpHを毎日0.1刻みで調整しています」
みたいに、相手が全くイメージできないレベルのマニアックさは、
「ちょっと怖いかも…」と思われて敬遠されがちです。
趣味がニッチなのは悪くないですが、
- 相手が想像しやすい言葉にする
- 「なぜ好きなのか」「どんな楽しさがあるのか」をシンプルに書く
この2つを意識しておくと、むしろ好印象になります。
③ 過去の失敗談やトラウマを詳細に書く
- 「昔大きな失敗をして〜」
- 「元カノとの別れがつらくて〜」
など、過去の重い話を詳しく書く必要はありません。
相手は何も知らない状態でプロフィールを読みます。
そこでいきなり大きな失敗談やトラウマを書くと、
「この先も同じことが起きそうで怖いかも」と警戒されます。
プロフィールは今の自分をシンプルに伝える場所です。
過去の話は最低限にして「今はこういうことに取り組んでいる」程度で十分です。
④ 条件ばかり並べる
「○○歳以下」「◯◯な人以外はごめんなさい」
こういう条件リストばかり並べると、
相手は「チェックリストで選別されてるだけ」と感じてしまいます。
どうしても条件を書きたい場合は、
一緒に旅行を楽しめる人だと嬉しいです
美味しいコーヒーを一緒に飲める人だと合いそうです
のように、一緒にしたいことベースで書いた方が、印象が柔らかくなります。
⑤ 書きすぎもNG
長文すぎるプロフィールは、それだけで読むのが面倒になり、途中で離脱されがちです。
目安としては、
- 目的(なぜ始めたか)
- 自分の特徴(性格・仕事・趣味)
- 理想の関係
- 最後に一言(話題のきっかけ)
この4つに絞って、スマホ画面でスクロール1〜2回くらいに収めるのがおすすめです。
プロフィール写真の選び方
必須の写真はこの3枚
- メイン写真:顔がはっきり分かる、上半身〜胸あたり
- サブ写真①:全身が分かる写真(体型・雰囲気が伝わるもの)
- サブ写真②:趣味・日常が伝わる写真(カフェ・旅行・趣味の場面など)
プロフィール画像のNG例
- 盛りすぎ加工アプリで別人級になっている
- 画質が荒い・暗すぎる
- 自撮りのドアップ(特に部屋の中の逆光・洗面所など)
- 鏡越しの筋肉アピール・上半身裸
- 複数人で写っていて誰が本人か分からない
「会ったときのギャップが少なそう」な写真を選ぶのがポイントです。
顔出しが怖い人・容姿に自信がない人へ
原則としては、顔出しした方が圧倒的に有利です。
どうせ会ったときに顔は見られますし、
写真で切られる のも 会ってから切られる
のも、結果は同じです。
「生理的に無理」と思われる相手とは、
早めにマッチしない方が自分の時間も守れます。
それくらいの割り切りを持った方が楽です。
とはいえ、いきなりどアップの正面はキツい人も多いので、
- 少し斜め
- 自然な笑顔
- 少し引きの構図
など、写り方を工夫してハードルを下げるのはアリです。
おすすめは、
料理などの趣味+口元あたりが写っている写真
カフェでの料理と、自分の下半分の顔が一緒に写っているような写真だと、
- 顔の雰囲気が分かる
- 趣味や雰囲気も伝わる
- いきなりガッツリ顔出しより気楽
というバランスになります。
どうしても顔出しが嫌なら、
- マッチ率は落ちる
- その代わり、街コンなど「顔が隠せるリアルの場」メインで戦う
という選択もアリです。
街コンについては下記の記事で詳しく解説しています。参考にしてください。
初めての街コン完全ガイド|初心者が安心して参加できる流れ・費用・注意点まとめ
自分で撮るのがキツい人は「撮影サービス」もアリ
- プロフィールに使える写真がそもそもない
- 撮ってくれる友達もいない
- 自撮りはどうしても苦手
こういう人は、マッチングアプリ用の撮影サービスを使うのもアリです。
僕も利用したことがありますが、
- ちゃんとしたカメラ(いかにもプロ用)が使われていて
- ポーズや表情もカメラマンが指示してくれて
- 撮った中から良い写真だけ選んでデータでもらえる
ので、自分はアップロードするだけで済みます。
正直、街中や人の多い場所で撮ると最初は少し恥ずかしいです。
ただ、その30分〜1時間を頑張るだけで、
自分では絶対撮れないレベルの写真が手に入るので、コスパはかなりいいです。
プロフィールを整えたら必ずやるべきチェック3つ
最後に、プロフィールを整えたあとに必ずやってほしいチェックです。
① スマホで自分のプロフィールを見てみる
PC画面ではなく、実際にアプリやスマホ画面で確認する
「初めて見る人の立場」で、
怖くないか
読みにくくないか
文章が長すぎないか
をチェックします。
② 第三者(友達 or AI)に見てもらう
友達に頼めるならそれが一番ですが、それが難しければAIでもOKです。
- ChatGPT
- Gemini
- Claude
などに、プロフィール文をそのまま貼って、
「このプロフィールを、マッチングアプリで好印象になるように直して」
と依頼すれば、言い回しの改善案を出してくれます。
そこで出てきた案を、自分の言葉に寄せて微調整するとちょうどいいです。
③ 1週間運用して、数字を見る
プロフィールを整えたら、最低1週間はそのまま運用してみて、
- いいねの数
- マッチの数
- 相手から来るメッセージの質(ちゃんと読んでくれてそうか)
をざっくり記録しておきましょう。
その上で、再びAIに、
「このプロフィールで1週間やって、いいねが◯件、マッチが◯件でした。改善点を教えてください。」
と投げて、一緒に改善点を探るのも有効です。
プロフィールが整ったら、次はどの出会い方を選ぶかが大事になってきます。
- アプリをメインにするか
- 街コンを併用するか
- 自分のタイプだとどっちが向いているのか
が気になる人は、こちらの記事も読んでみてください。

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